• 月次祭(つきなみさい)毎月1日、午前6時30分斎行
    どなたでもご参列いただけます。
    遠くからの参列者もおられますので、ご遠慮なくお越しください。
    拝殿にてご参列頂けます。
    ※ 特にお納めなどはございません。


    ※1 祭典に是非ご参列いただき、稲荷大神様のご加護をお受けください。
    ※2 七五三参りの御祈祷は、10月より受け付け致します。


表参道からご参拝の方は、石畳、石段、朱鳥居、
荘厳な四季の移ろいを楽しみながら拝殿まで散策できます。
五穀豊穣をもたらす神様、商売繁盛の神様の使いは狛犬ではなく、
狐(狛狐)が祀られています。
また、古来から祀られています願いが叶う磐座(大石)は、
直接触れ霊力をお受けできる、パワースポットです。


最新情報



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令和元年 厄年・八方塞・鬼門・病門早見表

○ お祓いは数え歳でお受けください。
○ 年が明けてから節分の間に、厄除け、方位除けのお祓いを受けるのが一般的です。

男性

厄年平成19年生(13歳)平成7年生(25歳)
前厄昭和54年生(41歳)
大厄昭和53年生(42歳)
後厄昭和52年生(43歳)
還暦厄年昭和34年生(61歳)



女性

厄年平成19年生(13歳)平成13年生(19歳)
前厄昭和63年生(32歳)
大厄昭和62年生(33歳)
後厄昭和61年生(34歳)
厄年昭和58年生(37歳)
還暦厄年昭和34年生(61歳)

厄年とは
厄年の年齢は、人の一生の中でも、体力的、家庭環境的、或は対社会的にそれぞれ転機を迎へる時でもあり、災厄が起こりやすい時期として忌み慎まれています。

その年に当たっては、神様の御加護により災厄から身を護るため、神社に参詣をして、災厄を祓う厄祓い(やくばらい)の儀(厄除け)がおこなわれます。厄年の年齢は「数え年」で数え、地域によって多少異なるところもありますが、男性が二十五歳・四十二歳・六十一歳、女性が十九歳・三十三歳・三十七歳などを言い、この年齢の前後を前厄・後厄と称します。

この中でも男性・四十二歳と女性・三十三歳を大厄として、特に意識されることが多いようです。数へ年では、新年を迎える正月に、新たに年齢を一つ重ねますので、この年齢が変わったときに厄祓いをおこなうことが多いようですが、これに関係なく誕生日など良き日柄を選び、参詣をする場合もあります。

厄年を迎えることは、地域社会において一定の地位となることを意味し、宮座への加入や神輿担ぎなど、神事に多く関わるようになります。このため心身を清浄に保ち、言動を慎む物忌(ものいみ)に服する必要があったわけです。厄年の「厄」は、神様にお仕えする神役の「役」であるといわれるのも、こうした理由によるものです。

現在では、災難が多く生じる面が強調され、その禁忌の感覚が強くなりましたが、七五三や成人式、年祝ひなどとともに、人生における通過儀礼として、大切に考えられていることには変わりありません。

(神社庁HP一部抜粋)

お祝い

長寿の祝い

還暦かんれき昭和34年生(61歳)生まれた年の干支にもどることから。
古希こき昭和25年生(70歳)唐の詩人・杜甫の「人生七十古来稀なり」に由来。
喜寿きじゅ昭和18年生(77歳)「喜」のくずし字の、七十七と読める形から。
傘寿さんじゅ昭和15年生(80歳)「傘」のくずし字の、八と十を重ねた形から。
米寿べいじゅ昭和7年生(88歳)「米」の字をくずすと、八、十、八に分かれるので。
卒寿そつじゅ昭和5年生(90歳)「卒」のくずし字「卆」が九十と読めることから。
白寿はくじゅ大正10年生(99歳)「百」から横線の「一」を取ると「白」になるので。
百寿・紀寿ひゃくじゅ・きじゅ大正8年生(100歳)「百」から横線の「一」を取ると「白」になるので。または、文字通り一世紀から。



七五三の祝い

男児平成29年生れ(3歳)平成27年生れ(5歳)
女児平成29年生れ(3歳)平成25年生れ(7歳)

※ 七五三参りの御祈祷は、10月より受け付け致します。

八方塞(はっぽうふさがり/happoufusagari)

平成31年生・令和元年平成22年生平成13年生平成 4年生昭和58年生昭和49年生昭和40年生昭和31年生昭和22年生昭和13年生昭和 4年生

鬼 門(きもん/kimon)

平成28年生平成19年生平成10年生平成元年・昭和64年生昭和55年生昭和46年生昭和37年生昭和28年生昭和19年生昭和10年生昭和元年生

病 門(びょうもん/byoumon)

平成25年生平成16年生平成 7年生昭和61年生昭和52年生昭和43年生昭和34年生昭和25年生昭和16年生昭和 7年生大正12年生

各種祈祷・お祓い承ります。

 毎日予約制にてご奉仕しております、お気軽にお問い合わせください。

自動車用参道(裏参道)からのご参拝の方は、
拝殿近くまで車で来れますので足腰のご不自由な方でもお気軽に参拝でします。

御朱印をご希望の方は、社務所にお申し出ください。

※ 御朱印帳も扱っております。



【御朱印例】

平成31年4月30日御朱印

令和元年5月1日御朱印

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ハートフルトーク「鳥居をくぐれば」企画:福島県神社庁企画広報室
毎週金曜日午後0時35分よりラジオ福島にて放送中!





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